河口湖マラソン結果
■河口湖マラソン振り返り
一言で言うと「自分に負けた」。タイムは5時間11分。過去2回のマラソンから1時間以上遅いタイム。いつもは35キロ過ぎからくる足の痛みが20キロ過ぎくらいから出て、そこで無理をしない走り(歩き?)に切り替えてしまった。やはり本番前に30キロくらいの長い距離をゆっくり走っておかないと(LongSlowDistanceRunという)、足のスタミナがつかないことを痛感。
ちなみに無理をしない走りに切り替えてからは、雄大な富士山と紅葉を楽しんだり、給水所で配っているエイド(簡易食)を食べまくったり(明治製菓がスポンサーだったので、きのこの山・たけのこの里・アポロを死ぬほど食べた)して楽しんだ。
あと、仕事だと自分が案件をコントロールできれば楽で、案件に追われると大変な思いをする、というのをマラソンに当てはめるとどうだろうと考えた。つまりマラソンだと走らされてる感が疲労を生むと考え、後半では「残りあと○キロ」とは考えず、「あと○キロしかないぞ、コースよ」と自分が主体になるような思考方法を取り入れながら走ってみた。気持ち的にずいぶん楽だったので、これはお勧めかも。
■一緒に参加したメンバーからの学び
今回は会社のマラソン部に参加。自分以外はらくらく全員3時間台で完走。トライアスロンの世界選手権に出場する人や、月間400キロ走りこんでる人、プロボクシングライセンスを持っていて抜群の持久力を誇る人、などツワモノぞろい。マラソン前夜や帰りの車では、各位のトレーニング方法やアフターケアの方法など薀蓄を聞かせていただき参考になった。ボクシングのプロテストは2Rでワンツー・ストレートの技術、2R持つスタミナの3点が評価ポイントであることなど、ボクシングにも少し詳しくなれた。
家に着いたのは19時過ぎ。とても疲労がたまっていて、奥さんの手料理を食べた後はお風呂掃除だけして娘の世話もできず就寝。不在中に娘が嘔吐をしたらしく、奥さんには迷惑をかけた。また月曜から家事参加でがんばろう。
■月曜日朝はいつものように
5時起床、皿洗いと軽く床掃除をしてから、BECを学習。問題集を早く沢山流して触れるようにしている。試験事務局から、試験申し込みが数週間後から可能な手紙が届いた。上手く行けば2月、遅くても4月には受験。とても時間が足りないので、まずはBECを攻略、その後FARを仕上げる順番にした。
今年ももう12月だ。今まで生きてきて最も濃厚な1年間だった。最後の一ヶ月、また生まれ変わったつもりでがんばろう。今週は歯のクリーニング第二回目と大学ゼミ忘年会(酒抜きでw)、勝間さん・神田さんのセミナー、娘の保育園発表会などイベントが続く。でも走る必要がなくなったので上手く時間管理をしていきたい。勝間さんと言えば、彼女のブログで読了くんのページがリンクされてた。発売日前日に新刊を入手して読了すればこの順位なんだなあ、と。
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コメント
Iさん コメントありがとうございます。
面白い人は多いですよね。金融特有の型にはまっていない人というか。平均年齢が若いせいもあるのでしょうか。
でも人生目標を明確に打ち出している人は少ないですね。まあそれを自らディスクロするかどうかもありますけど。
投稿: きよ | 2008/12/02 05:23
こうしてみると、A社って魅力的な方がいっぱいいらっしゃいますよね(^^)V
兄さんをはじめ、目標や目的をしっかりと位置づけて行動を起こしている方の割合は高い会社だと感じます。
投稿: Ⅰ | 2008/12/01 15:44