異動初日が誕生日
■本日は誕生日
35回目の誕生日を迎えた。学生や社会人はじめのころの35歳ってかなりおじさんなイメージだったけど、いざ自分がなってみると全然普通に思えるのは都合よすぎだろうか。でも周りの同世代って肌が黒ずんでいたりお腹がメタボっていたり頭皮が見えてきたりしていて、やっぱそれなりの年なんだろうなあ。
今日は異動初日だったけど朝から誕生日宣言して18時に退社。奥さんの手料理でお祝い。幸せな一日だった。
■続・三毒追放
三毒ってもともとは仏教で煩悩を表す言葉。某国際機関勤務の英語マスター・もんごるさんのブログでも触れていただいたのでもう少し補足を。
この手のネガティブなワードや思想の致命的なマイナス点は、それを言ったり思ったりすることで外に発散したつもりが、実は自分の精神が病んでしまうことだと思う。マイナスな発言を最初に聞くのはほかでもない自分自身だし、イライラしているとそのイライラで更に怒りが増幅したりする。逆にポジティブな言葉を発していると、自己暗示で物事が好転するのもよく知られたところ。
肝心なのは、イライラしたら一呼吸おいて対応すること、目の前の事実と自分の感情を切り分けること、相手が怒っていればそのペースに乗らずにむしろ相手を同情すること、などなどだろう。
■尊敬する企業家の一人、
ベンチャー大学の栢野/カヤノ氏からコメントをいただき恐縮。「弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則」を読んだときに面白い人だなあと思ったのがきっかけで、それ以来彼のブログを愛読させていただいている。
神田さんと似た、中小企業・ベンチャー企業支援の具体的な手法を提示できる数少ないコンサルタントの一人だと思う。ちなみに彼はお子さんと1年かけて世界一周を果たしたんだけど、その旅をまとめた一冊「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」がちょうどアマゾンから届いたので、今週中に読んでまた栢野さんのブログにコメントしたいと思う。
■月曜日は異動初日
AMは自己紹介やら部門オリエンテーションやらなど。難関資格ホルダーの方や海外業務経験者が揃っていて、こりゃ大変なところにきたなというのが第一印象。自分の今の強みの基礎的な処理能力速度や英語含めたコミュニケーション能力、マーケティングや営業手法を深く知っていることは、彼らとの共通のプラットフォームとなる資格なりを取って初めて、主張する権利があるのではと思った。
午後は今後一週間の基礎業務の引継ぎと実践。今まではリーダーな仕事をしていたので、末端な仕事をするのは新鮮。話を聞いていたら改善点だらけに思えたけど、最初からウンチク垂れると嫌がられるのでひとまず控えて、業務をやりながらメモにがりがり改善点を残し、該当ファイルをガシガシ書き換えて効率化しておいた。これで来年からはかなり省力化できるはず。
あとは紙がやたら多くて、エクセルに任せればいいところを人の目でチェックしているアナログさに驚いた。でも、何度聞いてもこれはこういうものらしい。それってどうなんだろう。
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コメント
昨日お誕生日だったんですよね!
しまった・・・。
手帳には記載していたのに・・・。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます!
異動後の兄さんの活躍を祈念しております!
投稿: Ⅰ | 2009/01/06 07:24