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USCPA勉強方法再考

CPA初回受験を経て、既に計画済みの次回受験に向けた勉強方法を再考した。

現状の課題は、
●真剣さを伴った勉強量がそもそも不足している。限られた時間ではそれなりに
 勉強したが、なんとなくテキストを読んでなんとなく問題を解くなど、ある意味
 勉強すること自体が目的になっていたのではないか。
●個々の事象をどれだけ正確に把握・記憶していたか疑問。過去問題集を回す
 だけでは、本番でひねられたときに正答できない。
 むしろ論点を正確に把握・記憶した上で解く問題は確実に正答できるように
 なるまで仕上げる必要があるのでは。問題数をこなせばいいということではない。
●どこまで勉強すれば合格ラインかというゴール設定が甘いため、本番直前に
 なって勉強に迷いが出たり、記憶にムラが出たりする。

FARについては、
●基礎的な理解が不足しているので、テキスト・DVDに戻って論点・単元毎に
 把握しなおし、記憶や仕訳が曖昧なものは全て固めてしまう。その上で問題を
 ある程度解き、その問題も完全に理解できて初めて終了とする。
●合格者や予備校に質問をして、分からない事がゼロになり、ソラで他人に説明
 できるレベルを目指す
●本番の出題を意識した真剣な勉強の習慣化
●次回試験日から逆算した、勉強内容・量のスケジュール化

ということで、FARについては次回試験までのスケジュールを見直すとともに
初受験となるREGは正確にゴール設定を行うために、いきなりFinalExam
(直前模試)の問題と答えを一通り眺めてみた。その上でFARと同じく
スケジュール化をした。毎週、計画と実績を比較して、ローリングしながら
次の試験を迎えたい。

また、時間を捻出するために、会計以外の読書は原則試験後だけ、休日は
家族絡みのイベント以外は基本入れないなど、工夫したい。
長い人生のたった1年から1年半なのだから、万難を排して集中し頑張ろう
と思う。

前述の「働き方」で稲盛さんがいいことを言っていた。
『「京セラでは手がけた研究開発は100パーセント成功させる」 どの大企業の
方からもそんなバカなことはありえないと反論されるが、「京セラでは研究
開発を成功するまでやり続けますので、失敗に終わるということがないのです」
と答える。
「もう無理だ」と思った時点を終点とせず、仕事の再スタート地点と考え、
自分に限界を設けない粘り強さ、それこそがピンチをチャンスに変え、失敗さえ
成功に結びつけることを可能とするのです』

知恵を絞りつつ、前に一直線に進んでさらにいい結果を生みたいと思う。

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コメント

YMYさん

コメントありがとうございます。私も数字や仕訳がそもそも苦手なので、その克服から取り組んでます。YMYさん同様、感謝を大切に、今日も頑張りたいと思います。

択一も一旦終わったことだし、YMYさんもブログ始めてみては??

投稿: きよ | 2009/05/29 05:45

本日もありがとうございました。
今回のk兄さんの決意の内容、得た気づき、本当に参考になります。

逆算、算数苦手な自分はなかなか。。。。

今後、還流できる時代がくることを目指しながら、今は、いろいろもらってます。感謝です。

投稿: YMY | 2009/05/26 22:09

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